ANATOMY GENPAKU

人体を、
読む。

理学療法士がつくった、
臨床のための3D解剖ツール。

必要な構造を、その場で呼び出す。
患者さんへの説明に。臨床中の確認に。
学習や資料作成に。

Genpaku Webで見る。調べる。伝える。

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ログイン不要 インストール不要 無料

PC・タブレット・スマートフォンから。

HUMAN ANATOMYVIEW · LEARN · SHARE
骨格と筋肉を左右に描き分けた、Genpakuの人体イラスト
構造を見て、関係を読み解く。
EXPLORE GENPAKU01 Webでできること02 利用シーン03 Genpaku Pro04 Genpakuの思想

臨床で、
「ここだけ見せたい」
と思うことがある。

一般的な3D解剖アプリには、人体を詳しく見るための機能が数多くあります。

しかし臨床では、すべての構造を見たいわけではありません。

患者さんに説明するとき。
疾患について考えるとき。
発表資料をつくるとき。

必要なのは、その場面に関係する構造だけを、すぐに取り出せること。

Genpakuは、そんな臨床での使い方から生まれました。

THE CORE FEATURE

必要な構造だけを、
まとめて表示。

Genpakuの中心となる機能が、セット表示です。

疾患や筋群など、ひとつのテーマに関係する解剖構造をまとめて呼び出せます。

一つひとつの筋や神経を探して表示するのではなく、
「いま見たい人体」から始める。

患者説明や学習、臨床での確認を、よりシンプルにします。

01

疾患セット

疾患や臨床テーマに関連する構造をまとめて表示。

02

筋群セット

腱板やハムストリングスなど、関連する筋群をまとめて確認。

セットは診断や原因組織を決定するものではありません。関連する解剖構造を整理し、考えるための視点を提供します。

部位から見る。
構造から調べる。

肩脊椎骨盤上肢下肢

人体全体を見るだけでなく、肩・脊椎・骨盤・上肢・下肢など、必要な部位に絞って表示できます。

筋、骨、神経、靱帯などの構造を選択し、必要な情報を確認。

情報パネルでは、解剖学的な基本情報から臨床で参照したい情報まで、3Dモデルとあわせて確認できます。

3Dモデルを見ることと、解剖情報を調べることを、一つの画面で。

3D解剖を、
医用画像の視点から見る。

人体は、3Dモデルとして見るだけではありません。

Genpakuでは、異なる見え方から人体を確認できます。

01X線風表示
02CT風表示
03MRI T1風表示
04MRI T2風表示
05断面表示

学ぶときも、
伝えるときも。

必要な構造を選び、立体で確かめる。相手や目的に合わせて、見せ方を変える。

同じ3D解剖を、勉強・患者説明・発表の場で使えます。

01
LEARN

勉強

筋・骨・神経の重なりやつながりを、部位とレイヤーを切り替えながら立体で確かめられます。気になった構造を選べば情報パネルで名称や解剖情報を確認でき、断面表示では3Dと画像の位置関係も追えます。

自己学習や症例検討で、「わかったつもり」を一つずつ確かめるために。

02
EXPLAIN

患者説明

疾患セットや筋群セットから、話題に関係する構造をまとめて呼び出せます。不要な組織を隠し、角度を変えながら、「どこにあるか」「何と関係するか」を患者さんと同じ画面で共有できます。

セットは診断や原因組織を決めるものではなく、説明に必要な解剖を整理する入口です。

03
PRESENT

発表

学会発表、院内勉強会、講義では、必要な構造を組み合わせた画面を図として資料に使えます。非商用の発表・教育資料なら、Z-Anatomyの指定する出典とライセンスを示して利用できます。

商用の発表や有償資料では、内耳・腎臓など非商用条件の素材が含まれる可能性があるため、対象の組織と権利条件の確認が必要です。

発表資料の利用条件

Z-Anatomyの基本モデルはCC BY-SA 4.0で、出典・ライセンスの表示を条件に共有できます。内耳・腎臓など一部には別の非商用条件があるため、資料に載せる画像の素材と出典・ライセンスと加工表示を確認してください。

理学療法士が、
臨床のために作っています。

Genpakuは、整形外科領域で臨床に携わる理学療法士が開発しています。

きっかけは、日々の臨床で感じていた小さな不便でした。

患者さんに説明するとき

「この構造だけ
見せたい」。

症例について考えるとき

「疾患に関係する組織を
まとめて見たい」。

発表資料をつくるとき

「3D解剖を
そのまま使いたい」。

画像診断を見るとき

「この構造を3Dと結びつけて
理解したい」。

既存の解剖アプリに足りなかったものを、
臨床で実際に使う視点から少しずつ形にしてきました。

YOUR FIRST STEP

Webでは、
見る・調べる・伝える。

Genpaku Webは、Genpakuの入口です。

人体を見る。構造を調べる。
患者さんや学生に伝える。

まずは、必要な人体を自由に触ってください。

Genpaku Webを使う

ログイン不要・インストール不要・無料

Genpaku Pro

そして、人体を
動かして考える。

Genpaku Webが「見る・調べる・伝える」ためのツールなら、
Genpaku Proは「動かす・考える・推論する」ためのツールです。

01

Motion

人体を動かしながら、動作と解剖を結びつけて考える。

姿勢や関節運動を3D人体上で再現し、動きに伴って各構造がどのように変化するかを確認します。

静止した解剖図だけでは見えにくい、動作の中の人体を扱います。

02

運動方向分析

関節運動を構成する方向や関連構造を整理し、動作を解剖学的に考えるための視点を提供します。

03

制限因子分析

ある運動を制限しうる筋・靱帯・関節包などの構造を確認し、臨床推論の材料として整理します。

Genpakuが「原因」を決めるのではありません。
考えるべき構造を見える形にする。

04

超音波シミュレーション

3D解剖と超音波画像の位置関係を結びつけながら、プローブ位置や断面と解剖構造の関係を学ぶための機能です。

Genpaku Proは、現在開発中です。

答えを出すためではなく、
考えるために。

Genpakuは、診断や臨床判断を代替するものではありません。

人体を可視化し、
構造同士の関係を整理し、
臨床推論の材料を提示する。

最終的に考え、判断するのは、人です。

そのための人体を、できるだけ見やすく、扱いやすくする。

それがGenpakuの役割です。

BEHIND THE NAME

なぜ、
「Genpaku」なのか。

江戸時代、杉田玄白たちは『解体新書』を通して、当時まだ広く知られていなかった人体の姿を、日本で読める形へと翻訳しました。

時代が変わり、人体は3Dで見ることができるようになりました。

それでも、人体をただ「見る」ことと、そこから意味を「読み取る」ことは同じではありません。

構造を見る。
動きを見る。
関係を見る。
そして、考える。

人体を、読む。

その思想から、このツールを Genpaku と名付けました。

安心して使うために、
知っておいてほしいこと。

情報の成り立ちと、モデルの表現範囲を明記します。

01 / INFORMATION

AIを活用した情報作成

解剖情報や説明文の一部は、AIを使って作成・整理しています。すべての項目を個別に医学監修したものではなく、誤りや過度な一般化が含まれる可能性があります。利用時には専門資料や原典と照合してください。

02 / MODEL

3Dモデルの表現範囲

モデルはZ-Anatomyをもとに表示用に加工しています。個人差、病態、身体機能を完全に再現するものではありません。構造の位置関係を捉える参考図としてご利用ください。

03 / CLINICAL USE

医療上の判断について

本アプリは解剖学の確認と教育・説明の補助を目的としています。診断、治療方針の決定、個々の患者さんの評価を代替しません。臨床では症状、所見、検査結果と信頼できる資料を合わせて判断してください。

出典・ライセンス

3Dモデルの出典は Z-Anatomy です。基本モデルはCC BY-SA 4.0で、出典・ライセンスの表示を条件に発表資料へ利用できます。元モデルをGenpaku用に加工したことも示してください。Z-AnatomyはBodyParts3DとZ-Anatomyの帰属表示を指定しています。

内耳(CC BY-NC-SA 4.0)や腎臓(CC BY-NC 4.0)など、非商用条件の素材も明記されています。商用利用や有償資料への掲載は、画像に含まれる素材の条件を確認し、必要に応じて権利者の許可を得てください。画像をさらに加工して共有する場合は継承条件にも注意が必要です。

ANATOMY GENPAKU

人体を、読む。

まずはWeb版から。

必要な構造を呼び出して、
見て、調べて、伝えてみてください。

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Genpaku Pro ― 開発中